暗証番号タイプのスマートロック一覧 老舗・最新5メーカーを紹介

スマートロック比較
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番号でスマートロックを開け閉めしたい方向けに、今回は暗証番号、
テンキーが使えるスマートロックを編集部がピックアップしました。

テンキー型のスマートロックの良いところは、なんといっても
スマホアプリの準備が(原則)いらないところです。
通常のカギのように簡単に扱えて、でもスマホやPCでIT管理できる
という良いトコ取りを実現するならこのタイプがおすすめです。

暗証番号で入室管理をするなら構造計画研究所「リモートロック5i」

リモートロックは、電子錠タイプのスマートロック です。

事務所などから遠隔管理や、入室管理を暗証番号でやりたい方にはおすすめです。
暗証番号数が最大1000名と大きく、 期間指定やマスターキーなど同時複数の管理ができます。

内見管理向けの後付けスマートロック  ライナフ 「ninja lock2」

ニンジャロックは、後付け型のスマートロック です。

後付けタイプのスマートロック でテンキーを使いたい方におすすめです。
シリンダー錠にアタッチメント型のモーター、ドアの表側にキーパッドを両面テープで接着します。設置と撤去がカンタンです。

賃貸内覧にも使える電子錠 UMEの「リンキー」

リンキーは、電子錠タイプのスマートロック です。

基本的にはスタンドアロンの電子錠ですが、中継器を買ってクラウド契約すると遠隔で、
部屋の暗証番号を書き換えることができます。カギの紛失や受け渡しをたくせます。

スタンドアロンだけど inaho フキ/「365Plus」

基本的には、スタンドアロンの電子錠ですが、USBジャックを差してパソコンと繋ぐとソフトで管理もできます。
また特定サービス( intelligent HOME )と一緒に使うと、ゲートウェイを介してIoT管理のスマートロック になります。

Laapとブロックチェーン ブロックチェーンロックの「KEYVOX」

仮想通貨などに使われるブロックチェーンの技術を使ったスマートロック です。
BCL-XE1とBCL-XP1という2つの機種があり、Laapという独自の管理システムをもっています。

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