早わかり!bitlock LITEを解説

スマートロック製品紹介
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bitlock LITE(ビットロックライト)の紹介です。 

スマートロック:bitlock LITEとは

株式会社ビットキーが提供する激安スマートロックです。正式名称はbitlock LITE(ビットロックライト)。
提供元は2018年に創業したベンチャー企業で、2019年クラウドファンディングサイトのMAKUAKEでオールイン型で製品購入者を募集して目標金額を達成。
月額360円(年契約の場合月300円)税別で価格破壊をうたったサブスクリプション型の後付けスマートロックです。

提供開始時期2019年3月からMAKUAKEにて発売(注文受付)開始
電源・バッテリーCR123A電池(リチウム電池) 4本
設置両面テープによる簡単取付。
(カギの機構はなし)
通信方式Bluetooth 4.0
使い方アプリによる施錠、開錠。別売のbitbutton(リモコン鍵)でも解錠可。
価格、販売モデルサブスクリプションモデルの製品。月額360円/台。年間契約では割引があり年3600円となり、1ヶ月あたり300円。

メーカーコンセプト

暮らしを変える、カギ。
「bitlockは、工事不要・取り付けカンタンな新しい仕組み。
スマホの操作でカギをオープン。カギを友人にシェアできる。
未来のトビラ体験が、あなたを待っています。

スマートロック製品の中では機能的な特徴は薄いのですがとにかく価格に特化した製品です。
スマホアプリで開閉し、シェアができます。

bitlock LITE

開け閉めの方法

初回

bitlock LITEは、スマホアプリでカギの開け閉めができる製品のため、まずapp storeやGoogle Playからアプリをインストールして、購入したbitlock LITEをスマホに登録します(オーナー登録)。
登録が完了していると、ドア(Qrio)の前でアプリを起動し、施錠/解錠ボタンを押すと鍵がウィーンと動きます。

カギをアプリ招待でシェアされた人はアプリを起動して認証後、施錠・開錠の操作ができます。

2回目以降

ドアの前でアプリを起動して、アプリを起動して認証後、ボタンを押して施錠・開錠が切り替わります。
Bluetoothなので環境により異なりますが、ドア前か数mくらいの距離の範囲内であれば操作ができます。

導入や設置方法

後付けタイプのため、現在のシリンダーキーに適合すれば工事不要で両面テープのみですぐに設置が可能です。設置できるドアが載っているので詳細は公式HPで確認してください。
両面テープの後付けタイプで心配な点として、設置した時にドアが汚れていたり、経年劣化してくると両面テープが弱くなりずれたり動かなくなったりする可能性があります。
bitlockでは、公式ストアで両面テープが別売されているため、いざ不具合が起きたら、後からテープの交換・貼り変えをすれば再度接着が強力になり安心です。

サブスクリプションモデルのため申し込みは公式サイトになります。

bitlock LITEの機能

カギを、スマートフォンアプリから開錠、施錠できるようになります。
カギのシェアはワンタイムチケットという機能で渡すことができ、いつからいつまで使えるかを設定できます。

アプリでの開錠でない使い方としてリモコンキーのようなbitbuttonというものが別売されてます。
bitbuttonの動作可能な範囲の距離は5mです。

おすすめの使い方

自宅(賃貸住宅)のドアに取り付けて、初期投資がほとんどなく気軽に自宅をスマートロック化ができます。
安く簡単に、自宅利用でスマートロックを使いたい人におすすめの製品です。

比較されるスマートロック製品

家庭向けの廉価なスマートロックとしては、qrio、セサミminiが比較されます。

法人利用では、そもそもbitlock LITEでは難しく同社からbitlock PROというシリーズ製品があります。
ビジネス用途では、月5,000円〜のbitlock PROという製品が、ビジネス利用に向いた他のスマートロック製品と比較されます。

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