アリゲイトを購入する前に知っておきたい特徴と使い方

スマートロック製品情報
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オフィスや倉庫の扉に設置できるスマートロックを探しているものの、最適な商品を見つけられず困っていませんか。幅広い扉に対応しているクラウド対応のスマートロックをお探しであれば、アリゲイトに注目してみてはいかがでしょうか。さまざまなタイプのスマートロックを扱っているため、満足できる商品を見つけられるかもしれません。このページでは、アリゲイトの特徴と使い方を解説しています。以下の情報を参考にすれば、アリゲイトが理想のスマートロックかどうかがわかるはずです。

アリゲイトの特徴

アリゲイトは、株式会社アートが販売しているクラウド型入退室管理システムです。株式会社アートは、各種建物の出入管理システム・統合管理システムの開発などを本業としています。アリゲイトは、出入管理専業メーカーが開発したスマートロックといえるでしょう。主な特徴は以下の通りです。

複数の解錠方法に対応

アリゲイトの全製品は、専用のアプリをダウンロードしたスマホによる解錠とICカード(Felica/MIFARE)による解錠に対応しています。さらに、一部製品は、NFC対応スマホによる解錠、テンキーによる解錠、室内からのボタン解錠などにも対応しています。スマホによる解錠で必要になるトークン(鍵)は、クラウド経由で発行が可能です。また、クラウドを介して時間帯や期間によるアクセス制限、利用履歴の確認などを行うこともできます。

オフィスだけでなく店舗・倉庫の扉にも対応

アリゲイトは、設置場所に合わせて選べる5つのスマートロックを用意しています。内訳は、オフィス向けの3製品と店舗・倉庫向けの2製品です。店舗・倉庫向けの中には、南京錠タイプのスマートロックがあります。アリゲイトを利用すれば、さまざまなドアや扉をスマートロック化できます。

保守サービスが充実

全国の拠点を活用した保守サービスを展開している点もアリゲイトの特徴です。トラブルが起きたときに、24時間365日対応の電話受付で相談することなどができます。

アリゲイトの製品の使い方

続いて、手軽にオフィスのドアをスマートロック化できるアリゲイトハンドルロックの使い方を紹介します。

既存ドアへの取り付け方

アリゲイトハンドルロックは、工事不要で既存のドアに取り付けられます。取り付けの流れは以下の通りです。

①ドライバーを使って内側のハンドルを取り外す

②同様に、外側のハンドルも取外す

③外側からアリゲイトハンドルロックを差し込む

④内側からアリゲイトハンドルロックを固定する

⑤内側のハンドルを元の状態に戻す

工事業者に依頼しなくても、既存のドアに取り付けられます。

ドアの解錠はスマホとICカードで行う

アリゲイトハンドルロックは、専用のアプリをダウンロードしたスマホとICカードで解錠できます(施錠はオートロック)。ログは入室時のみ取得可能です。スマホでの解錠に関しては、利用人数に制限はありません。不特定多数の方が出入りする部屋であっても、安心して設置できます。

月額費用は4,400円

アリゲイトハンドルロックの運用に必要な費用は、扉あたり月額4,400円(税込)です。初期費用はかかりません。予算を抑えつつオフィスの扉をスマートロック化したい場合でも検討できるはずです。

アリゲイトは幅広い扉に対応しているスマートロック

この記事では、アリゲイトの特徴と使い方を解説しました。アリゲイトは、幅広い扉に対応しているスマートロックです。複数の解錠方法に対応しているため、さまざまなシーンで活用できると考えられます。興味をお持ちの方は、検討を進めてみてはいかがでしょうか。

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