KEYVOXを検討中の方が押さえておきたい特徴と使い方

スマートロック製品情報
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スマートロックを探しているときにKEYVOXと出会って、「どんな商品なのだろう?」と感じている方が多いはずです。スマートロックの特徴はさまざまなので、購入前に詳細を確認しておくことをお勧めします。

結論から述べると、KEYVOXは、オフィスはもちろん宿泊業やレンタルスペースなどに適しているスマートロックです。これらの業種の方は、KEYVOXを導入することでお客様の利便性を高められる可能性や業務の負担を大きく軽減できる可能性があります。KEYVOXには、どのような特徴があるのでしょうか。代表的な製品であるBCL-XP1の使い方とあわせて解説いたします。スマートロックをお探しの方は、参考にしてください。

KEYVOXの特徴

KEYVOXは、「資産への安全なアクセス」をテーマに掲げるブロックチェーン株式会社が販売しているスマートロックです。同社の創業者は、楽天ブロックチェーンラボの起ち上げに関わった岡本健氏。どのような特徴のあるスマートロックなのでしょうか。

ブロックチェーンの暗号化技術を利用

KEYVOXが使用する鍵は、ブロックチェーンの技術で暗号化されています。ブロックチェーンとは、改ざんが不可能とされるデータ共有型のデータベースです。KEYVOXは、安全性が極めて高いスマートロックといえます。

別途契約で入室管理・部屋割り業務などを行える

KEYVOXは、別途契約を結ぶことで宿泊業やレンタルスペース、コワーキングスペースなどの空間ビジネスに必要な「物件在庫管理・入退室管理・本人確認・予約・ブッキング・決済など」をアプリ上で行えるようになります。空間ビジネス向けのビジネスツールとしても活用できるのです。KEYVOXを上手に活用することで、お客様の利便性を高めるとともに業務の負担を減らせます。

4つの開錠方法に対応

KEYVOXの解錠方法は製品により異なります。さまざまな空間運営に対応しているBCL-XP1の解錠方法は、「モバイルアプリ(Bluetooth)・ICカード・テンキー(PINコード)・物理鍵」の4つです。モバイルアプリは、管理者の承認を得てから専用のアプリをダウンロードするだけで解錠可能。テンキーでの解錠にも対応しているため、スマホを持っていない方でも問題なく利用できます。

KEYVOXの製品の使い方

続いて、KEYVOXが扱っているBCL-XP1の使い方を紹介します。

取り付けは穴あけ工事不要

BCL-XP1は、穴あけ工事不要で取り付けられます。具体的には、既存のシリンダーや錠ケースなどを利用して取り付けます。大掛かりな工事を必要としないため、原状回復が必要な物件でも設置可能です。ちなみに、取り付け工事はブロックチェーン株式会社のパートナー企業が行うため、細かな作業が苦手な方でも心配する必要はありません。

定期的な電池交換が必要

BCL-XP1の電源は、単三電池4本です。常時電源も装着可能ですが、基本的には定期的な電池交換を必要とします。多少の手間がかかる点には注意が必要です。

料金は製品代+月額費用

KEYVOXは、ビジネススタイルに合わせて選べるプランを用意しています。料金例は以下の通りです。

KEYVOXサービスの料金例

  • 通常プラン1部屋:製品代72,556円+月額費用5,500円
  • 通常プラン~10部屋:製品代72,556円+5,500円×部屋数
  • 通常プラン11部屋以上:製品代72,556円+55,000円+11部屋目以降1部屋追加毎に2,750円

※製品代:スマートロック+ネットワークハブ+鍵穴残し取付部材+単3電池の合計代金

KEYVOXは空間ビジネスにおすすめのスマートロック

ブロックチェーンの暗号化技術を活用したスマートロック・KEYVOXの特徴と使い方を解説しました。別途サービスを契約することで、「物件在庫管理・入退室管理・本人確認・予約・ブッキング・決済など」をアプリ上で行えるようになるため、空間ビジネスなどにおすすめです。以上を参考に、最適なスマートロックを探してみてはいかがでしょうか。

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